私の撮った鉄道写真 別冊3-7 ナロ-の私鉄・専用線  西武山口線 (おとぎ列車) 1                  

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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」 ユネスコ村駅
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」
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1972年8月 西武山口線 山口検車区
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」
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1972年8月 西武山口線 頚城鉄道2号機 「謙信号」

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< 西武山口線の概要 >

西武遊園地駅(埼玉県所沢市)とユネスコ村駅(3.6km)を結ぶ軌間762mm非電化の地方鉄道。

開業時は西武遊園地の遊戯施設で、おとぎ列車(電車)と呼ばれていたが1952年に地方鉄道に
なり名称を西武山口線に変更した.。  おとぎ列車の呼び名はその後も使われていた。

蓄電池機関車が客車を牽いていたが、1972年に頚城鉄道の2号機を借りて蒸気機関車による
客車の運行を開始した。 (平日と冬季は蓄電池機関車牽引)

訪問した1972年8月は蒸気機関車も蓄電池機関車と同じ客車を牽いていたが、後に井笠鉄道
から客車を購入して、蒸気機関車はこの客車を牽くようになっている。

1973年には井笠鉄道からも蒸気機関車を借りて蒸気機関車2両体勢になったが、老朽化した
ため2両とも返還し、1977年からは台湾から購入した蒸気機関車に代わっている。

1984年に廃線なり、現在はほぼ同じ区間を新交通システム「西武山口線(レオライナー)」が走っ
ている。


< 頚城鉄道2号機 「謙信号」の概要 >

1911年ドイツコッペル社製のタンク機関車。
1914年に頚城鉄道に入線し、1966年に廃車になっていたが、1972年に西武鉄道が
借り受けて、整備したうえ西武山口線で「謙信号」の愛称を付けて運行を開始した。

老朽化で1977年に運行を止めて、頚城鉄道に返還している。
なお、頚城鉄道は1971年に廃線になっている。



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